ブルーベリージャム
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ブルーベリーの加工食品と言えば、まずはジャムです。
果実は、ペクチンを多く含み、酸味の強いものがジャムとして適しています。
ペクチン、酸、糖のバランスにより、絶妙な美味しいジャムが出来上がります。
ジャムとは保存のために加工された食品なので、糖分濃度を高くして微生物を繁殖させなくすることが肝要です。
健康のために糖分を減らすと、微生物が繁殖し、保存食品としての長所が消えてしまいます。
糖分を減らす場合は、減らす量は30%ぐらいまで留め、ジャムの消費を早くするように心がけましょう。
【ブルーベリージャムの作り方】
・材料
ブルーベリー ・・・ 500g
砂糖 ・・・ 250g
(隠し味 ・・・ レモン汁少量)
*ブルーベリーは冷凍保存ができるので、1回の収穫量が少ない場合は次回の収穫に合わせ、冷凍保存しましょう。
*ブルーベリーを作る前に、瓶とふたの煮沸消毒をします。
90℃以上のお湯で10分間が目安です。
消毒後は清潔な布巾などで水をきります。
【手順】
@ブルーベリーをさっと水で洗います。
ヘタや葉は必ず取り除きますが、ブルーベリー自体は表面のほこりを取る程度にしてください。
Aブルーベリーを鍋に入れ、砂糖の半分を加え弱火にかけます。
B木ベラで静かに混ぜます。
湯気が出てきたら少しずつ日を強くしていきます。
C残りの砂糖を加え、焦がさないように、中火〜強火の間で煮詰めます。
Dアクを取りながら、好みの硬さになるまで煮詰めます。
目安としては20分です。
E火を止め、味見をして出来を確認します。
酸が足りないようであれば隠し味にレモン汁を加えても良いです。
F清潔な容器に入れ密封して保存します。
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