健康と美容に良い果実

|とても高い抗酸化作用を持っているブルーベリーは生活習慣病のがんや糖尿病、動脈硬化などの予防に効果があります。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーベリーの抗酸化作用


sponsored link

ブルーベリーはとても強い抗酸化作用を持っています。


アメリカ産果実および野菜を合わせて43種(全て生鮮物)の抗酸化作用について酸素ラジカル消去能の測定(ORAC:Oxygen Radical Absorbing Capacity)法で調べたところ、ブルーベリーが最も高い結果がでました。


抗酸化作用の強い食品は、生活習慣病のがんや糖尿病、動脈硬化などを予防できることが明らかにされています。


【ポリフェノール】


ブルーベリーのポリフェノール類の割合は、アントシアニン(30〜40%)、クロロゲン酸(30%)、プロアントシアニジン(20%)が主な構成成分です。


これらの他にフラボノール配糖体(5%)、カテキン・その他(5%)が含まれています。


どれも強い抗酸化作用を持っています。


【抗発がん性】


ブルーベリーに含まれているポリフェノールの一つ、プロアントシアニジンは、がん細胞を増殖させる性質を持った酸素作用を抑制させる抗発がん性を持っています。


また、ブルーベリーには抗発がん物質といわれるレスベラトロール(Resveratrol)も含んでいます。


【アテローム性動脈硬化(心疾患)】


脳動脈、冠状動脈などに生じやすいアテローム(atheroma:粉瘤)は、脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。


ブルーベリーを食べることにより、このようなアテローム性動脈硬化を抑制できるとされています。


【老化予防】


ブルーベリーは、老化によって引き起こされる様々な生理機能の低下を回復・改善することが、動物実験で明らかにされています。

[スポンサードリンク]