健康と美容に良い果実

|四季で様々に変化するブルーベリーは色々な顔を見せてくれるでしょう。乾燥に弱いのでこまめに灌水しましょう。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーベリーの日々の管理


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ブルーベリーは日光が大好きなので、年間を通して日当たりの良い場所で管理しましょう。


【水やり】


土の乾燥には弱いので、夏場はこまめに水をやり、年間を通してバークチップや樹皮などで株元の乾燥を防ぎます。


・鉢植えの場合は、土が乾燥していたら四季を通してたっぷりと水をやりましょう。


ブルーベリーは有機質が富む土壌が好きなので、庭植えの場合は、株の周囲にピートモス、わらや落ち葉を敷き、土壌微生物が繁殖するように環境を整え、乾燥も防ぎましょう。


庭植えは、夏場、土が乾燥するようなら水をやります。


【肥料】


ブルーベリーはアンモニア態窒素で生長が良くなります。


肥料の硫酸アンモニア(硫安)は即効性で酸性なので、土壌の酸性度が弱くなってきたときなどにカンフル的にまくと効果があります。


ブルーベリーは土壌酸性度が弱くなると葉の緑色が抜けて黄ばんできます。


・鉢植えは、油かすで作られた固形肥料の玉肥などを、毎年春の萌芽(ほうが)前に与えましょう。


・庭植えの場合は、元肥として春先に、株元の周囲を囲むよう(枝が広がってる範囲)に与えます。


ブルーベリーは、枝が広がってる範囲と大体同じくらいに根が広がっているためです。


収穫後にも追肥します。


肥料は油かすと骨粉を一握りずつまきます。


油かすと骨粉を水でこねて団子状にしたものを置く方法もあります。


【酸性土壌】


庭植えの場合、土壌を酸性に保つために春と秋に酸度未調整(酸性無矯正)ピートモスを3〜4リットル、株の周囲の土に混ぜましょう。


ピートモスはpH3.5〜4の強酸性の用土で通気性、保水性、排水性に優れていますが、水キレを起こすと極端に吸水が悪くなってしまいます。


注意して水を切らさないようにしましょう。

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