健康と美容に良い果実

|日当たりと水はけの良い場所を選んでからブルーベリーを植えましょう。土壌改良をしておくことも忘れずに。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーベリーの庭植え


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庭に植える場合は、鉢植えと異なり簡単に移動ができないので、日当たりのよい場所を選びましょう。


植える場所が決まったら、そこの土壌を改良します。


植え付け時期は鉢植えと同じく、秋植え(10〜12月)と春植え(3〜4月)があります。


ブルーベリー栽培に理想的な土壌は、強酸性で軟らかく、排水性がよく、保水性があり、有機質に富む土壌です。


下記の庭植えの方法は一般的な方法ですが、ブルーベリーのタイプと品種で異なる場合もあります。


【用意するもの】


・ピートモス・・・酸度未調整のもの。酸性に土を傾けるために使います

・バークチップor落ち葉orわらなど・・・土の表面を覆う素材。土の乾燥を防いでくれます

・肥料・・・有機肥料(鶏ふん)が好ましい。化成肥料ならアンモニア態窒素を主とする硫安


【庭植え】


@苗木を植える場所が決まったら、約幅50cm、深さ50cmほどシャベルで掘ります。

有機質の酸性土壌にするため、酸度未調整のピートモスと同量の土を混ぜながら耕します。

*この作業は穴の土が落ち着く期間を空けるため、植え付け1ヵ月前が望ましい。


A苗を植え、支柱を立てます。

この支柱は苗の風揺れを少なくし、伸長してくる新梢の風折れを防いでくれます。

株元に肥料を施します。

その後、周りの土を土手のように盛り上げ水鉢を作ります。


B株元に乾燥防止のためのバークチップや落ち葉を敷きます。

水やりは土手に水がたまるくらいたっぷりと上げます。

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