健康と美容に良い果実

|ブルーベリーの苗木の選び方を紹介します。苗木が若木の頃は生育に力を注ぎ、果実は3年目からにしましょう。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーベリーの苗木


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【苗木の選び方】


ブルーベリーの苗は枝が太く、葉や芽が多く、株元がしっかりしているものを選びましょう。


根がポットの底部から出ているくらいに伸長している苗が良いです。


ブルーベリーには、苗木の段階で問題となる病気やウィルス病はほとんどありませんので、その点は安心して結構です。


ブルーベリーの苗木の品種が正しいことは、勿論重要です。


しかし、苗木の品種が正しいものかどうかの確認は専門家でも非常に難しく、店頭に並べられてる苗木の葉、枝、樹姿などから判断するのはとても大変です。


苗木は信頼のおける苗木商から購入することが重要であり、苗木商がブルーベリー品種の正確な知識を持ってることが望ましいと思います。


一般に市販されてる苗木は、鉢上げ後1年間養成された挿し木後2年生の鉢植えです。


樹高30〜50cmくらいの苗木が一般的です。


また、3年以上育てられたブルーベリーの苗を選ぶと、翌年から収穫できます。


実が付いてる苗を選んで栽培を始めると、同時に収穫も楽しむことが出来ます。


幼い苗(小さいものや樹勢が弱い苗)では、しっかりと数年育ててから実をつけさせましょう。


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【混植】


ブルーベリーは果実を実らせるために混植は欠かせません。


ブルーベリーは自家受粉で結実し難く、他家受粉によって結実率が高まります。


特にラビットアイの品種は、自家受粉では結実しないので、注意してください。


一般に同一の種の異なる品種(ハイブッシュ系の2品種など)を、鉢植えの場合は交互に並べます。


狭い庭などに植える場合は鉢植えと同じように植えましょう。


広い園などに植えつける場合は、同一園に2〜3列ごとに交互に多数の品種を植えつける混植が必要です。


同じ地域ならほとんどのブルーベリーが同じ時期に開花します。


問題となっている品種間の組み合わせはありません。


またサザンハイブッシュは、ラビットアイの花粉でも実がなります。

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