健康と美容に良い果実

|さまざまな品種があるブルーベリーは、品種を判断するために基準となる用語などがあります。

ブルーベリーは恵みの果実

ブルーベリーの生育する上で出てくる用語

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ブルーベリーの品種を説明する上で、よく出てくる用語の意味を説明します。


【USDA】

アメリカ連邦農務省のこと。


【パテント種】

種苗法に基づく登録品種。国外での植物特許を取得している品種のこと。


【低温要求時間】

1.0〜7.2℃の低温になる時間のこと。この時間が多いと一般的に耐寒性が高く、少ないと温暖な地方で栽培が可能である。


【成熟期】

果実の20〜50%を収穫できるころのこと。


極早(生):6月上旬
早(生):6月上旬〜中旬
早(生)〜中(生):6月下旬
中(生):7月上旬
中(生)〜晩(生):7月中旬
晩(生):7月下旬
極晩(生):8月上旬以降
     前期:8月上旬
     中期:8月中旬
     後期:8月下旬以降

【果柄根】

果実中からの水分の蒸発や裂果、そしてカビの発生源になるので、小さく乾燥しているものが良い。


【風味】

風味とは糖と酸のバランスによる果実の美味しさのこと。生で食して美味しいこと。


【混植】

ブルーベリーで用いる混植は、交互に異なる品種の苗を植え(配置)ること。大きな園などでは一列ごとに品種を変えます。


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  • ノーザンハイブッシュブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・あまつぶ星・うつぎ青・えぼし青・おおつぶ星・じんば青
    ・はやばや星
    アメリカで育成された品種
    ・アーリーブルー・ウェイマウス・エチョータ・エリオット・エリザベス
    ・クロートン・コビル・コリンス・サンライズ・シエラ
    ・ジャージー・スタンレー・スパルタン・ダロウ・チャンティクリアー
    ・チャンドラー・デキシー・デューク・トロ・ネルソン
    ・バークレー・ハーバート・バーリントン・パトリオット・ハリソン
    ・ブルークロップ・ブルーゴールド・ブルージェイ・ブルータ・ブルーチップ
    ・ブルーへブン・ブルーレイ・ミーダー・ランコカス・ルーベル
    ・レイトブルー・レガシー
    ニュージーランド・オーストラリアで育成された品種
    ・ヌイ・ブリジッタブルー・プル・レカ


  • サザンハイブッシュブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・ヒトミ
    アメリカで育成された品種
    ・エイボンブルー・オザークブルー・オニール・ガルフコースト・クーパー
    ・ケープフェアー・サウスムーン・サファイア・サミット・サンタフェ
    ・シャープブルー・ジュウェル・ジョージアジェム・スター・ダップリン
    ・パールリバー・ブラッデン・ブルークリスプ・ブルーリッジ・フローダブルー
    ・マグノリア・ミスティー・リベイル


  • ハーフハイハイブッシュブルーベリーの品種
  • アメリカで育成された品種
    ・セント・クラウド・チッペワ・トップハット・ノースカントリー・ノーススカイ
    ・ノースブルー・ノースランド・フレンドシップ・ポラリス・リトルジャイアント


  • ラビットアイブルーベリーの品種
  • 日本で育成された品種
    ・オレンジパール・フクベリー・ブルーパール・レッドパール
    アメリカで育成された品種
    ・アイラ・アラパファ・アリスブルー・ウッダード・オースチン
    ・オクラカッニー・オンズロー・クライマックス・センチュリオン・ティフブルー
    ・デライト・パウダーブルー・ブライトウェル・ブライトブルー・プリマイアー
    ・ブルージェム・ブルーベル・ベッキーブルー・ホームベル・ボールドウィン
    ・ボニータ・モンゴメリー・ヤドキン
    ニュージーランドで育成された品種
    ・ウィトウ・オノ・タカヘ・マル・ラヒ