アリスブルー(Aliceblue)[ラビットアイブルーベリー]
【アリスブルー(Aliceblue)】
フロリダ大学による育成で、1978年に発表。ベッキーブルーの自然受粉による実生種。
日本への導入は、1985年から。
・樹の特徴
樹姿は開張性。樹勢は旺盛。樹形は小型。低温要求時間はおよそ300時間。
成熟期は、極晩生の前期。
・果実の特徴
果実の大きさは中粒。果形は丸形。果粉は特に多い。果肉はかたい。果柄痕は中位。
風味は良い。市場出荷に向く。
・栽培上の特徴
結実率を高めるために混植すること。受粉樹にはクライマックスが適当。
太い枝梢の伸長を促すため、よく剪定すること。うどんこ病に耐性をもつ。
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| 日本で育成された品種 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ・オレンジパール | ・フクベリー | ・ブルーパール | ・レッドパール | |
| アメリカで育成された品種 | ||||
| ・アイラ | ・アラパファ | ・アリスブルー | ・ウッダード | ・オースチン |
| ・オクラカッニー | ・オンズロー | ・クライマックス | ・センチュリオン | ・ティフブルー |
| ・デライト | ・パウダーブルー | ・ブライトウェル | ・ブライトブルー | ・プリマイアー |
| ・ブルージェム | ・ブルーベル | ・ベッキーブルー | ・ホームベル | ・ボールドウィン |
| ・ボニータ | ・モンゴメリー | ・ヤドキン | ||
| ニュージーランドで育成された品種 | ||||
| ・ウィトウ | ・オノ | ・タカヘ | ・マル | ・ラヒ |
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