ノースカントリー(Northcountry)[ハーフハイハイブッシュブルーベリー]
【ノースカントリー(Northcountry)】
ミネソタ大学による育成で、1986年に発表。
「系統番号B6(G65×アッシュワース)」と「R2P4(Vaccinium corymbosum:ノーザンハイブッシュ)と(V.angustifolium:ローブッシュ)との自然交雑実生」との交配種。
日本への導入は、1986年から。
・樹の特徴
樹勢は中位。樹高は低く0.45〜0.6m。樹冠幅は1mくらい。しかし、土壌の種類によってはさらに樹形が大きくなる。果実生産性は低く、収量は1樹当り1.0〜2.5kgくらい。
成熟期はノースブルーよりも1週間くらい早い、早生。葉は小型で、暗緑色。
秋季には深紅色に紅葉して美しい。ブルーベリー品種の中では観賞用に向く。
・果実の特徴
果実の大きさは中粒で、平均重量0.8g。果皮は明青色。果柄痕は小さい。
果肉はやや軟らかい。甘味があり、風味はローブッシュに似ている。
・栽培上の特徴
耐寒性が非常に強い。自家結実性は良いが、他家受粉で結実率が高まる。
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| アメリカで育成された品種 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ・セント・クラウド | ・チッペワ | ・トップハット | ・ノースカントリー | ・ノーススカイ |
| ・ノースブルー | ・ノースランド | ・フレンドシップ | ・ポラリス | ・リトルジャイアント |
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